2007/01/23

冬の京都 詩仙堂



円光寺から5分ほど歩く。竹薮の中にある小有洞の簡素な門をくぐり、綺麗な竹を見ながら石段を上がって行き老梅関の門をくぐり中へ入る。石川丈山が作ったといわれる。壁には狩野探幽が描いた中国の詩家36人の肖像画が掲げられていた。その図上に各詩人の詩を丈山が書いて四方の壁に掲げた「詩仙の間」を中心にしていることから詩仙堂呼ばれるが、正式には「凹凸窠おうとつか」だそうだ。座って庭園を眺める。「紅葉、サツキの花のころは綺麗だろうな」としばらく眺めていてから外に出て、庭園を歩いて回った。

2 comments:

てんとうむし said...

この簡素な門の中に、
あのステキな庭があるなんて、
想像だにも出来なかった。

落ち着きますよね!!

sumirebulog said...

京都は大好きですが・・・冬の京都は行った事がありません。でも今年の京都は暖冬で暖かだそうですね

詩仙堂は二年前の紅葉の時に行きとてもきれいだったのを思い出しました。