ゆでたてのソバ、「いただきまーす」2008/02/01
2008/01/25
一番の冷え込み
トリミングした常念
ピンク色に染まった常念
昨年、神護寺で見た山茶花の花今朝はこの冬一番の冷え込みで、家の温度計は-14度だった。予報が-9度だったので、いつも予報より2~3度低いので-10度以上にはなるなとは思っていたがビックリ。犬がいつもより早く鳴くので連れて行ったら、常念がピンクに染まりとても綺麗だった。カメラを持たなかったのでもう一度出直したので色が薄れてしまった写真で残念。
隣組で一週間に二つの葬式になってしまった。一人は93歳、戦争でご主人を亡くし一人で二人の子育てをして苦労をしたが、晩年は息子夫婦、孫と穏やかに暮らしていたおばあ様。もう一人は組みでは私のすぐ年上の婦人部員で昨年骨折してから調子を悪くして亡くなった。自分の親の年代と自分の年代の二人の『死』という現実にすごく複雑な思いでいる。
2008/01/23
2008/01/17
2008/01/15
クルミと柿木
クルミの切り株
柿木の切り株両方40cmくらい今朝もしみて寒い朝だったがよく晴れて、アルプスの山は穂高から白馬までとても綺麗な姿を見せているがその中でも常念はやはりカッコいい。ここから見る姿が一番好きだ。
雪が降る前に大きな木を3本伐ってもらった。始めに畑の土手のクルミの木、40cmもある木で困ることにアメシロがたかって退治できないので「困るよ」と友達に言ったらすぐ知り合いに話してくれ見に来て、次の日に伐ってくれた。足を痛めてから庭にある大きな柿木も気になり困っていたが、ロープを使い少しずつ、それでも1日で伐ってしまった。それに枯れたさわらの木もついでに伐ってもらい今まで苦にしていた木を伐ってこれで一安心。ありがとうございました。1月15日
2008/01/14
2008/01/11
2007/12/23
2007/12/09
2007/12/05
神護寺
急な石段の先に山門がある
この渓谷へかわら投げをするこの日最後に行ったのが神護寺。長い300もあるという階段の手すりを使いながらゆっくり上る。紅葉が綺麗で途中さかんに撮りながらいくとようやく山門に着く。一息いれまたカメラ、受付を済ませて金堂へ行く。脱帽して中へ入ると国宝の釈迦如来立像が眼に入る。檜の一木で彫られた170cmの立像で気品ある表情をたたえた量感に満ちた像で素晴らしい。もう一つの国宝、五大虚空菩薩像は事前の申し込みをしなければ見られないとのことで残念。しかしこの金堂には日光月光菩薩像(重文)などたくさん仏像が並んでいて見応えがあった。限られた時間の中、地蔵院まで行ってかわら投げをした。渓谷に向かい素焼きの2枚の皿を願い事をこめて投げ、きれいな弧で落ちると願いがかなう?というので、サイドスローで思い切り投げてみたらけっこうきれいにとんで行った。この寺はもっとゆっくり時間をかけて拝観したかったが、後ろ髪を引かれる思いで後にした。
2007/12/04
星野ジャパン五輪切符


11月29日撮影、三尾(高雄、槇尾、栂ノ尾)の紅葉12月1日から3日まで、三日続けて幸せな時をすごせた。3連勝で星野ジャパンが五輪切符を勝ち取った。3連勝しかないというプレッシャーの中全員が一つになって、全員でつないで、集中した試合を展開して見事に3連勝したことに、心から嬉しく、監督から選手まで全員におめでとう、ご苦労様を言いたい。野球の素晴らしさを痛感した三日間だった。3時間から4時間を真剣に楽しませてもらった。なにがあるか分からない国際試合。韓国戦で先発を直前に変更し監督が抗議に行ったがすぐひきかえし、冷静に正々堂々と戦った日本は素晴らしい。台湾戦もすごかった、2点取られて逆転された直後、キャプテンの3塁スライディングといい、満塁スクイズといい、それからの連打は本当にしびれた。最高のプレーをしてくれた選手と最後まで見せてくれたテレビ局に感謝したい。星野ジャパン、バンザーイ。
2007/12/02
2007/11/26
笠置寺

磨崖仏の弥勒石
今回の旅の最後に行ったのが、京都の笠置町にある笠置寺という初めて聞いた寺で、柳生の里から5Kmほどで行ける。細い道なので対向車が来ないように祈って行く。この山は笠置山自然公園となっていて、その中に笠置寺があり、笠置山の巨岩はすでに2000年も前から信仰の対象になっていた。1300年前良弁僧正によって笠置山の大岩石に仏像が彫刻されその仏を中心として笠置山全体が一大修験行場として栄えたそうだ。その石像を磨崖仏と言ってこの山に3個あるが私たちは着いたのが3時10分ころだったので一つだけ拝観した。みろく石(弥勒仏)とこくぞう石ともう一つの三つの磨崖仏のうち一番近くの弥勒石を拝観したが始めてみる大きな磨崖仏にただただ驚いた。何枚も撮ったがちょうどモミジ祭りの開催中で紅葉がとても綺麗だった。何もかも感動の連続でつれて来てくれた友達のご主人に心から感謝した。
2007/11/25
2007/11/24
2007/11/23
2007/11/22
Subscribe to:
Posts (Atom)




































