2006/03/05

冬の京都 二条城



 受付終了時間5分前に駆け込む。おかげで観光客が少なくゆっくりマイペースで拝観できた。障壁画は狩野一門によって描かれ見ごたえ充分。政治の舞台だったことがよくわかる。鴬張りの廊下を歩いているとき、修学旅行で担任の「猫」のニックネームだった先生が「猫が歩いても鳴くわ」と冗談を言っていたのを思い出しながら歩いて見学し終えて、外へ出て庭園を一周。梅の花が咲き始めているのを見ながら、桜が咲くときれいだろうなと思いつつ、蛍の光に送られて後にした。

1 comment:

Unknown said...

ゆっくり周れてよかったですね・・