2007/05/13

強風

これ以上大きく撮れない
犬の散歩道でみつけた。十二単に似てるが色は薄いし全体に小さい

これも土手に咲いていた。名前が分からない雑草?


 午後は天気になり青空が気持ちいいが、ものすごい風が吹き、野菜にかけてあったナイロンが吹っ飛んでしまった。あわててナイロンを取り外したが、西を見るとT川高校のグランドから土ぼこりが舞い上がっていた。敷いてあったマルチも飛ばないように上に土をのせた。終わったので見たらとめておいた自転車が倒れていた。やはりすごい風だと思った。

2007/05/12

草取り


サークルで覚えた560:315のトリミング

左雲の下は鉢伏山右はカラマツの新緑


 用事、遊び優先でしばらくほったらかしだった草取りをした。嫌いなのでどうしても後回しとなり後で反省するのだが。今朝は2度と温度は低かったが日の出とともにあがり、草取りを始めたころは暑かったがのびて大きくなった草を取る。以前は坂の畑でリンゴを植えてあったが病気で伐ってからは草畑で、荒らしてあったので草の多いこと。苦労してやっと終わる。管理機を家から他の畑まで移動して少し耕して今日の畑仕事を終えた。天気よく、若葉とそよ風が気持ちよかった。

2007/05/08

マレットゴルフ

庭のモッコウバラが咲き出した
近くのライラックも咲いていた

山桜に変わり藤の花も咲きました


 友達と地区にあるマレット場へ行って遊んだ。まだ始めたばかりと、1年以上やらなかった二人は珍プレーの連続で笑い転げたり、真剣になったり、悪戦苦闘して30ホールくらい、2時間ボールを追いかけよく歩き楽しんだ。新緑の若葉の中、気持ちよくプレーすることができてよかった。
 私の周りでは桜の花は見えなくなり、変わりにいろいろの花が咲いていた。

2007/05/04

歯科大の桜と山桜



歯科大の八重桜

近くの山桜



 風が強かったが、よく晴れているので歯科大へ行ってみた。前回蕾だったのが今日は満開。とてもきれいだった。見物人も来ていてそれぞれ楽しそうに見ていた。白、ピンク、濃いピンク、緑、あわい緑と彩りがよかった。工事中で北側が見れなかったが満開の八重桜を満喫できた。

2007/05/02

西表島 仲間川


日本一大きなサキシマスオウノキ




この川でとれる大きなシジミ貝


 最終日は曇り空。船で西表島(いりおもてじま)へ行く。石垣島から25Kmにある西表島は周囲約75Kmの大きな島。曇っているので海の色もいつものきれいさではないがそれでも広くてきれい。竹富島、黒島、小浜島を船から見ながら大原港で遊覧船に乗り換えて仲間川観光。仲間川の周辺はマングローブ帯で我が国最大のスケールだそうだ。何種類かのヒルギが景観をかもしだしている。船上から見ながら進んで最後に下船して見たのが日本一大きいというサキシマスオウノキ。遊歩道から写真を撮ったが近くて全体を撮ることができなかったが、初めて見るものすごい木だった。板根という根元はまさに芸術品。

2007/05/01

竹富島

小さすぎて私のカメラに写らないのでらすかるさんが撮った星砂


新田観光の水牛車に乗って


箱庭のように美しい赤瓦の民家が続く



拾い集めた小さい星砂


 石垣島から6Km離れた周囲約9.2Kmの小さな島だが、町並みや伝統文化など本来の『沖縄らしさ』をいま一番残しているのがこの竹富島というだけあって、石を積み上げた石垣、赤瓦にシーサーがいたるところで見られ、水牛車に揺られて白い道をのどかに観光ができたのがよかった。星砂の浜では砂の上に手のひらを押し付けて手についた小さな星の形をした砂を皆で集めて10個ほどを袋に入れて持ち帰った。

2007/04/30

石垣島鍾乳洞


落ちてたまるか






 また旅行記に戻ります。宮古島から飛行機で35分で石垣島に着く。昼食後時間があったのですぐ近くにある鍾乳洞見学をした。石垣島鍾乳洞はサンゴ礁の海底が隆起してできたもので、中ではサンゴやシャコ貝の化石がいたるところでみることができた。民俗学者柳田国男は著書で竜宮について述べているが、この鍾乳洞こそが柳田国男学者の捜し求めていた竜宮城のイメージなのだそうだ。調査によると全長3200m、日本7位の大鍾乳洞で鍾乳石、特に石筍(せきじゅん)の数の多さと形の多様さは日本の他の鍾乳洞では全く見られない貴重な鍾乳洞と報告されている。観光洞は約400mで、推定50万本の石筍が見もの。

2007/04/29

大霜の朝


ほぼ満開の歯科大東側の八重桜

近くの山桜と常念



田んぼにはった薄氷


今朝の霜

 4月も終わりというのに、今朝の寒さにびっくり。愛犬と散歩に出かけたらなんと近くの田んぼの水が凍っていました。それに霜がものすごく草も真っ白。しかし山がきれいで、山桜やなし、プルーンの花と写真にパチリ。今日は歯科大の観桜会とのことで始まる前にと8時ころ出かけましたが、八重桜は少し早く、まだ咲き始めで一部だけが咲いていた。

2007/04/28

春の高校野球始まる


咲き始めた畑のリンゴの花

芽吹きと山桜



ヒットを打って1塁ランナーになった

今日は午前中ジャーマンアイリスの草取りをして午後は本家の子供が出るので高校野球を塩尻野球場へ応援に行ってきた。昨年は桜が散る、花吹雪の中での観戦だったが今年は葉桜となっていたが、観戦には肌寒かった。試合は5回の表でコールド勝ちで大勝した。久しぶりの観戦だったが勝てたし、打てたしよかったな。

2007/04/27

東平安名崎(ひがしへんなざき)







珍しい八角形の灯台

 宮古島の南東、2Kmほど突き出した絶景の岬で宮古一の景勝地。日本百景の一つでもあり、海がとてもきれいだった。地上にはテッポウユリの群生が緑の草原に白く散らばり、ほかにもいろいろの花が咲いていてとてもきれい。へんなざきとはよめず「変な岬」と思ったがとんでもない本当にきれいな景勝地だった。

2007/04/26

来間島(くりまじま)











 宮古島の南西にある周囲6、5Km、人口180人ほどの小島。平成7年3月に全長1690mの日本一長い農道橋として開通して、宮古島と陸続きとなった。バスで一周してもすぐ終わるほど小さい島。でも海は本当にきれいで写真ではなかなか思うように撮れないのが残念。

2007/04/25

八重干瀬(やえびし、やびじ)




水がないように見えるくらいきれいな水の中




 この旅行のメインにドキドキしながら船に乗る。船上でお弁当を食べるが食べにくくあまり美味しいと感じない。だが海は広く、きれいで素晴らしくて、いくら見ていても飽きない。1時間以上乗ったか、珊瑚礁の大陸が見えた。船がゆっくり近づき、水中着を着た乗員が上陸してロープを持って止めている。船が固定されてから、桟橋がかけられいよいよ上陸だ。最後のほうでゆっくり進むとズボンのすそをあげてあったが大波が来て、ひざ上までぬれる。上陸するがサンゴの上を歩くので「ごめんね」といいながら竹のつえでころばぬように観察しながら、写真を撮り続ける。サンゴも生きた魚、貝も、水もきれいで夢の世界。何もかもが初体験で感動、感激、いうことなしだった。

2007/04/24

池間島(いけまじま)


1425mの池間大橋(逆光で暗いけど海はとてもきれい)

逆光で撮った、神の島・大神島(おおがみじま)


 宮古島の北端にある漁業で栄えた島で、平成4年2月に全長1425mの池間大橋開通して陸続きとなった。面積2・8K㎡に人口900人くらいと人口密度は宮古で最も高いという。ここから見る海も本当にきれいだった。島には信号機が一つあったがこれは子供の教材用とのことで、とてものどかで微笑ましい。