2007/03/01

鎌倉 満福寺




鎌倉の腰越にあるこの寺は、源義経の腰越状で知られた寺である。平家の軍を次々と破って平家を滅ぼしたが鎌倉は入ることを許されず、満福寺に留まり一通の嘆願状(腰越状)を書いたが頼朝に受け入れてもらえず鎌倉の門は開かなかった。京都へ帰り、奥州の藤原を頼ったが4年後再び満福寺に戻ったときは一個の首になっていた。鎌倉彫が襖、天井、いたるところにあり義経や弁慶もあり「なるほど」と思わされた。寺は小さいが鎌倉彫は見ごたえがあった。

2007/02/28

鎌倉 銭洗弁財天







先日姉達と鎌倉へ行ってきたときの神社、寺を紹介します。細い坂道を行くと銭洗弁財天がある。洞窟口元にある社が宇賀福神で中にあるのが銭洗弁財天である。「この霊水でお金を洗うと倍になる」という信仰があり、さっそく持っていた小銭をザルに入れて洗って見た。さていかに?この水は鎌倉5名水の一つで巳の日の縁日は参拝者で賑わうという。

2007/02/26







春を感じる暖かさの中、いつものように犬と散歩をしていると発見した。いつもの堤の池には魚が姿を見せ、驚くことにテントウムシを始めて見た。カメラで撮ったが動きが早くボケたのしか撮れなかったけど、早くも活動を開始したのかとビックリだ。今日は青空がまぶしいくらいで常念がとても綺麗だったのでカメラに収めて見た。

2007/02/25

日の出







姉3人と鎌倉へ行ってきた。6時前に外を見ると空が赤く染まっていたので、寝ている姉をおいて、一人でカメラを持って外へ出る。寒かったが日の出を待っていると、釣りに行く人に出会う。ジーと待っていると海の上の山から赤い太陽が顔を出し、カメラのシャッターを押し続ける。素晴らしい日の出に出会えてとても嬉しかった。美ヶ原の雲海からの日の出も感動したが今朝の江ノ島から見た日の出もまた違った感動を味わうことができとてもラッキーだった。

2007/02/21

愛犬の病気




我が家の愛犬がまた下痢をして通院している。細菌があるそうで、2本の太い注射と薬の治療を受けている。何もいわずにいるがかわいそうだ。つらいだろうに散歩して昨日からササミをゆでて与えている。いじむさんで散歩のときよく落ちている柿やリンゴを食べている。また菌を持った犬のふんからもうつるそうだが、高齢のためホルモンのバランスがくずれるのが原因となることもあるそうだ。早く治ってほしい。

2007/02/20

いつもより早いね




 いつもだと3月後半にフキノトウをとるのに今年はもうとった。またちょろさんのブログで松本城の梅が咲いたのを知った。あちこちで福寿草の花も見る。我が家ではいつもだと3月に咲くのにやはりもう咲いた。我が家の梅の蕾はまだかたい。いつも咲くのは4月だからまだ先と思う。このままだんだん早まり、聞いたことがあるように紅葉は1月なんてなっちゃうのかな?
 写真は庭のフィキノトウと葉も青々しているオオイヌノフグリ

2007/02/14

救急法講習会







日赤奉仕団救急法講習会に参加した。今回は三角巾を使った「家庭でできる応急手当」で傷の手当、止血の方法を教えてもらった。三角巾のたたみ方がなかなか覚えられなかったが終わるまでに覚えることができほっとした。やけどは軽くくるんだり、止血は棒を使ったり、頭の巻きかた、ひざの巻き方等教えてもらい実際にやってみるので理解できよかった。2時間の講習はアッというまに終わってしまったが、有意義な講習会で、帰宅してから三角巾をたたんでみたらうまくできたのでよかったです。

写真は昨日の美ヶ原です。雪上車の上の山は浅間山です

2007/02/13

真冬の美ヶ原







サークルの有志7人で美ヶ原へゲジカメ撮影に行ってきた。絶好の天気に恵まれ、360度の素晴らしいパノラマを見ることができ一同感動しつつシャッターを押し続けた。朝6時ころから防寒支度で外へ出ると、寒さが身にしみたが富士山、南アルプス、駒ケ岳、乗鞍、穂高、槍ヶ岳、から北アルプス、浅間山もくっきりと見ることができ、しかも太陽が顔を出したときは最高だった。10時から雪上車で美しの塔まで行ってそこからの景色にもみとれて戻った。思い出に残る2日間だった。

2007/02/08

ふれあい健康教室


ふれあい交流福祉事業で、出前ふれあい健康教室が公民館で開催され婦人部がお手伝い参加をした。34,5人と市から3名それに講師、リーダー等が広間いっぱいになり歌ったり、タオル体操をしたり、ボールを使ったゲーム、銭太鼓をみたり体験したりとうっすら汗ばむくらい体を動かし、笑い、その間に血圧測定をして楽しく交流ができた。久しぶりに町会の人との交流で有意義だった。

2007/02/04

立春

今日は立春で暦の上だけでなく現実に暖かく好天に春を感じてしまいます。昨夜は節分我が家でも豆まきをしました。我が家の愛犬はもうすぐ13年の老犬で雷と花火それに台風が苦手。昨夜の強風に泣き出し、近所迷惑と思い玄関に入れると、いつもはすぐ座るのにクンクン嗅ぎまわっている。そのうちにボリボリとかみだした。はじめはわけが分からなかったけど、豆まきにまいた豆を食べていたのに気づき、老犬でも鼻のいいのにびっくりです。
写真が入らないので今日は写真なしです。

2007/02/01

ちょっと変?



ここ幾日か暖かい日が続いている。いつもなら節分までは寒いのに今年は暖かい。近くの農業用水池は例年だと凍っているのに波打っていて、今までいなかったカモがきて泳いでいる。あちこちで福寿草、オオイヌノフグリ、ハコベ、、タンポポ、ナズナまでもが咲いたとのこと。暖かいのは助かるが、これでいいの?
写真 上 波打つ湖面を泳ぐカモ(今朝)
    下 氷の上で遊ぶ小鳥(中旬ころ)

2007/01/31

別所温泉 安楽寺




北向観音の反対の道を歩く。坂道を行き右に曲がり石段を上ると鐘楼がある。まっすぐ行って突き当りに本堂がありお参りをしてから拝観受付をして進むとすぐ前に経蔵がある。地蔵の前を過ぎるともう目の前が八角三重塔だがもう少し細い坂を上っていくとようやくたどり着く。雪があり滑りそうだったが、さらに上って上から見てみた。八角も珍しいが、三重の下の初重に裳階(もこし)[ひさし又は霧よけのるい]をつけ四重に見える珍しい塔だ。八角の屋根が弧状でとても美しく見えた。建立年代は鎌倉末期。
写真 上、中 美しい姿の八角三重塔
     下  鐘楼

2007/01/30

信州の鎌倉 別所温泉 北向観音





お寺に縁があり、別所温泉へ行ってきた。宿に荷物を置いてすぐに安楽寺と北向観音へ行ってきた。安楽寺は次回に紹介することにして今回は北向観音を。名前のように北向きしている寺。石段を上がると右側に鐘楼とすごく立派な木「愛染かつら」がある。本堂、不動堂、薬師堂等のいくつもあるお堂を見学して写真を撮ったが4時近くで少し暗くてはっきりしない写真となった。宿ではゆっくり温泉に入った後、宿で用意してくれた浴衣を着て夕食をいただき幸せな気分になれた。

2007/01/28

冬の京都 百萬遍知恩寺




吉田神社から京大の横を通って今川通にでる。京大生が多いこの辺はちょうど昼時のためあちこちで弁当が売られていた。食堂に入り昼食をゆっくりいただく。お腹も一杯になり東大路通に向かって歩いていくと右側に百萬遍知恩寺と書かれた大きな寺に着く。1331年京都に疫病がはやったときに住職が百萬遍念仏を唱えたら治ったので天皇からこの名前を賜ったといわれる。毎月15日に「百萬遍大念珠くり」がリズミカルな鐘の音にあわせて、円周約100m、重さ320Kgの世界最大の大念珠を手に取り念仏を唱えながらひざの上に乗せて隣の人へ順に送るまことに荘厳なものがとり行われる。
 この寺を最後に冬の京都、神社寺めぐりを終えた。お付き合いありがとうございました。

冬の京都 吉田神社




真如堂から宗忠神社、竹中稲荷の鳥居のまえを通り少し歩くと鳥居が見え大元宮があるが、この日は中へ入れないので外から写真を撮っただけ。八角形の小さいがきれいな建物がある。料理の神の山蔭神社を見て吉田公園の静かなひなびた雰囲気を感じながら、散歩する高齢者や子供づれのお母さんとすれちがい吉田神社へ入る。ちょうど交通安全祈願が行われていた。境内には舞殿(ぶでん)直会殿(なおらいでん)、着到殿、行事所等の建物があった。
 写真 上 大元宮 奥の門の中に八角形の建物がある
  中、下 境内にある殿

冬の京都 真如堂(しんにょどう)




金戒光明寺、三重塔手前の墓地の中にある細い道を北へ行くと真如堂に出る。ここの三重塔も綺麗だ。本堂へ入って拝観を申し込むと案内、説明をしてくれた。うなずきのあみだと呼ばれるエピソードがある阿弥陀如来像見たり、3月に公開される大涅槃図(だいねはんず)の話等を聞いて庭園へ行く。この庭園は、比叡山、東山を背景にした枯山水庭園で、緑の苔と白い砂、石、植木がきれいに配置されていたが写真は逆光できれいに撮れなかった。説明が終わってから本堂の周りをゆっくり見学して三重塔を撮って真如堂を後にした。
写真 上 三重塔 秋は紅葉で真っ赤になる
   中、下 枯山水の庭園

2007/01/27

冬の京都 金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)




岡崎神社の横の道を北へ歩くと金戒光明寺こと「黒谷さん」と親しまれている寺の境内に入る。西へ歩き大きな山門の前に立ち見上げると、時代劇によく利用されるというので「見たことある」のでは?石段を上がると昭和に建てられた御影堂大殿が威厳ある風格をたたえその横には熊谷直実が鎧を洗ってかけたという「よろいかけの松」が見事な姿を見せている。もとへ戻り東へ上ると三重塔が美しい姿で建っていた。この周りにある黒谷墓地は京都三大墓地の一つで偉人や著名人の墓が多いことで有名というが分からなかった。
写真 上 山門
    中 御影堂大殿とよろいかけの松
    下 三重塔

2007/01/26

冬の京都 下鴨神社




一条寺下り松町から北8のバスに乗る。二つ手前で下車てしまい20分近く歩いて下鴨神社に着くが、4時を過ぎてしまい拝観ができないので境内を自由に見学する。本殿は再建されたが国宝。本殿の前の舞殿を中央にして、東に橋殿と細殿、西に神服殿と供御所などがあるが朱塗りの楼門が一番目立つ。君が代の♪さざれいしの いわおとなりて~のさざれ石を見たりして広い境内を歩く。糺の森(ただすのもり)には倒壊した古木があるが見ないでホテルへ戻った。

2007/01/25

冬の京都 金福寺



 八大神社から聞きながら細い道を南へ行くと金福寺がある。石段を上がったすぐ左にある弁天堂は村山たか女が建てたもの。(安政の大獄の井伊直弼の懐刀だった国学者、長野主膳の愛人だった「たか」は大老の密偵をつとめたらしく、直弼が暗殺されると勤皇浪士に捕らえられ、三条河原に3日3晩生き晒しにされ、尼になって金福寺に入った。)受付をして本堂を見て庭園を行くと目の前の高台に芭蕉庵があり、もう少し上がると蕪村や多くの歌人の墓、歌碑がある。『徂く春や 京を人目の 墓どころ』虚子 等いくつもある。見学を終え、すぐ近くの喫茶店でコーヒーをいただき元気をだして次へ。

2007/01/24

冬の京都 八大神社




詩仙堂のすぐ隣の八大神社の鳥居をくぐり参道を歩き、中村金之助が演じた宮本武蔵の写真を見ながら行くとこじんまりした神社がある。石段を登っていくと本殿の手前に武蔵の像とお堂の中には一条寺下り松の古株が祀られている。宮本武蔵が吉岡道場の一門数十人と戦った松だ。見ているとテレビのシーンが思い出され、しばらく眺めていた。
 写真 中 松の古株があるお堂
     下 現在の一条寺下り松